おすすめ税理士

人見貴行税理士事務所|医療法人専門の料金と税務調査への備え

クリニックの院長が税理士と書類を確認しているイメージ
人見貴行税理士事務所の特徴や対応分野、公式サイトが公表している標準料金の目安、代表税理士プロフィール、医療機関の税務・税務調査への向き合い方を紹介しています。

医療法人・クリニック専門で、所長税理士に直接相談できる税理士事務所

人見貴行税理士事務所は、東京都文京区湯島にある医療法人・病院・診療所(クリニック)専門の税理士事務所です。「クライアントとの双方向のコミュニケーション」を掲げ、担当者任せにせず所長税理士本人に質問・相談しやすい雰囲気づくりに取り組んでいる点が特徴です。 提供しているのは、医療法人の税務・会計顧問、個人開業医(診療所・クリニック)の税務・会計、医療法人設立の検討支援、相続・事業承継対策、セカンドオピニオン、後継者不在の場合のM&A・外部事業承継など。公式サイトでは「お問い合わせからお見積りのご提示に至るまでのご相談は無料」と案内されているため、「まず話を聞いてみたい」という段階でも問い合わせやすい体制です。 公式サイトには「税務調査どう対応する?」というコラムのほか、「概算経費特例と法人成り」「MS法人の設立運営・税務会計」「償却資産申告の落とし穴」など、医療機関の税務でつまずきやすい論点を扱ったコラムが多数掲載されています。顧問先の税務調査でも、適正な処理を根拠とともに説明し、調査官と院長・理事長の間に立って冷静に調整する対応が期待できます。

標準料金の目安(公式サイト公表・2026年9月時点)

この事務所は標準料金表を公式サイトで公表しています。金額が事前に分かることは、複数の事務所を比較するうえで実務的なメリットです。過去3年程度の平均年商を基礎とした目安は次のとおりです(いずれも消費税10%込み)。
年商(過去3年程度の平均)月次顧問料決算報酬
3,000万円以下22,000円165,000円
3,000万円超 5,000万円以下33,000円220,000円
5,000万円超 1億円以下44,000円275,000円
1億円超 3億円以下55,000円275,000円
3億円超 5億円以下66,000円330,000円
5億円超 10億円以下77,000円330,000円
10億円超応相談
読むときの注意点は次の3つです。 1. 上記の月次顧問料は「訪問が年4回以下」の場合 毎月訪問してもらう場合は月額11,000円が加算されます。また記帳代行を依頼する場合は別料金で、1か月あたりの仕訳件数100件までが22,000円、150件までが27,500円、200件までが33,000円、以降は50件ごとに5,500円が加算されます。 2. 税務調査の立会いと「書面添付」の作成は、標準料金に含まれていません 公式サイトの標準料金表には、「税務調査の立会い、税理士法第33条の2の書面作成は含まれません」と明記されています。税務調査への対応を重視して事務所を探している場合、立会い費用は顧問料とは別にいくらかかるのかを、契約前に必ず確認しておくことをおすすめします。これは当事務所に限らず、多くの税理士事務所に共通する費用構造です。 3. コンサルティング業務はタイムチャージ 相続・事業承継対策などのコンサルティング業務は標準料金表によらず、案件の専門性に応じて1時間あたり11,000円〜22,000円(税込)の単価に想定時間を乗じた見積額、または実績額で提示されます。 ※料金は2026年9月時点で公式サイトに掲載されている内容です。最新の料金・契約条件は必ず公式サイトおよび見積りでご確認ください。

年末調整・法定調書など「関連業務」の料金も公表されている

顧問料の比較で見落とされがちなのが、毎年決まって発生する年末調整や法定調書、償却資産申告といった関連業務の費用です。この事務所はここも公表しています(いずれも消費税10%込み)。
関連業務料金の扱い(税込)
法定調書合計表の作成月次顧問料に含まれる(標準料金表を下回る契約の場合を除く)
支払調書の作成月次顧問料に含まれる(5件まで)
年末調整、源泉徴収票・給与支払報告書の作成基本料金11,000円+対象者1人あたり2,200円(年末調整の対象でない人は1人あたり1,100円)
総括表の作成提出先1件あたり1,100円
償却資産申告書の作成申告先1件あたり11,000円(固定資産台帳の管理状況により別見積りの場合あり)
スタッフを複数抱えるクリニックでは、年末調整の対象者数がそのまま費用に反映されます。顧問料の月額だけで比較せず、年間の総額で見積りを取ると、実際の負担が正確につかめます。

標準料金より高くなる場合・安くなる場合

公式サイトには、標準料金表から増減する要因も明示されています。提供するサービス量が大きく変わるケースが対象です。
  • 加算される場合:訪問頻度を多く設定する場合/課税所得の水準が高く納税対策など相談業務の重要性が増す場合/海外取引その他の複雑な取引があり相談が複雑化する場合 など
  • 減額して提示される場合:訪問頻度を少なく設定する場合/設立2年以内(創業応援プラン)/会計取引が単純な場合/グループ会社を複数まとめて依頼する場合 など
なお個人事業主の場合、所得税の確定申告書を作成するにあたって事業所得以外の所得や税額控除があるときは、その内容に応じて別途見積りとなることがあると案内されています。不動産所得や譲渡所得がある年は、その旨を先に伝えておくと見積りのやり直しを避けられます。

税務調査の観点で見た「書面添付」の意味

上の料金表に出てきた「税理士法第33条の2の書面」=いわゆる書面添付は、税務調査を気にしている方にとって知っておく価値のある制度です。 これは、税理士が申告書の作成にあたって「どの帳簿書類をどのように確認し、どう判断したか」を記載した書面を申告書に添付する制度です。国税庁の説明によれば、この書面が添付された申告書について税務調査の日時・場所をあらかじめ通知しようとする場合、税務署は納税者に調査通知を行う前に、税理士に対して書面の記載事項について意見を述べる機会を与えなければならないとされています(意見聴取)。 意見聴取の段階で税務署側の疑問が解消されれば、結果として実地調査に至らないこともあります。ただし、書面添付は「調査が来なくなる制度」ではありません。あくまで申告内容の説明を事前に尽くすための仕組みであり、意見聴取を経て調査が行われることもあります。この点を「必ず調査を回避できる」と説明する情報には注意してください。 書面添付は税理士の責任も伴うため、すべての事務所が積極的に対応しているわけではありません。人見貴行税理士事務所の場合、標準料金表に「別途業務」として明記されている=依頼の対象として想定されていると読み取れます。関心がある場合は、対応の可否と費用を問い合わせてみるとよいでしょう。

医療機関の税務でつまずきやすいポイント

クリニックや医療法人の税務は、一般の事業会社とは異なる論点があり、税務調査でも独特の見られ方をします。代表的なのは次のような点です。 1. 保険診療と自由診療の区分(消費税) 社会保険医療の給付等は消費税の非課税取引とされていますが、自由診療(自費診療)は原則として課税取引になります(国税庁タックスアンサー No.6201)。健診・美容関連・予防接種・文書料など、収入の区分と課税売上割合の計算は誤りが生じやすい領域です。 2. 社会保険診療報酬の概算経費の特例(措置法26条)の適用可否 個人開業医には、社会保険診療報酬について実額経費に代えて一定率の概算経費を必要経費にできる特例(租税特別措置法第26条)があります。ただし国税庁の申告の手引きによれば、その年の社会保険診療報酬が5,000万円を超えた場合、または医業・歯科医業から生ずる収入金額が7,000万円を超えた場合には、この特例を適用できません。開業から数年でこのラインをまたぐ医院は珍しくなく、「例年どおり」で処理して要件を外していたという誤りは調査で指摘されやすい典型です。判定は年ごとに行う必要があります。 3. 窓口収入・現金管理 自費の窓口収入は現金比率が高くなりがちで、日計表・レセプトデータ・預金入金の整合が確認されます。日々の記録が残っていることが、そのまま説明力になります。 4. 院長・理事長家族への給与や、MS法人との取引 親族への給与、MS法人(メディカルサービス法人)への業務委託料や賃料などは、金額の妥当性・実態の有無が論点になりやすい部分です。契約書と実際の業務内容が一致しているかを整えておくことが大切です。 5. 医療機器の償却資産申告 高額な医療機器を扱う医院では、市区町村へ提出する償却資産申告も見落とせません。除却したはずの機器が台帳に残っている、リース資産の申告義務の判断を誤っている、といったずれは固定資産税(償却資産)の過大・過少につながります。固定資産台帳を毎年きちんと更新しておくことが、そのまま手間と税負担の節約になります。 いずれも「隠す」ことではなく、正しい区分と、根拠となる資料を平時から残しておくことが最大の備えになります。医療分野に慣れた税理士であれば、こうした論点を日常の顧問業務の中で先回りして整理できます。

セカンドオピニオンとは

セカンドオピニオンとは、現在の顧問税理士との契約はそのままに、別の税理士から税務処理や対策について意見を聞けるサービスです。「今の処理が適切なのか不安」「相続や医療法人化など、顧問税理士の専門外のことを相談したい」という場合に、顧問契約を解消せずに専門的な視点を取り入れられるのがメリットです。人見貴行税理士事務所でも、二次的・スポット的な相談として受け付けています。医療法人のように専門性の高い分野では、その分野に明るい税理士の意見が特に役立ちます。

代表税理士の略歴

代表税理士:人見貴行 神奈川県出身。早稲田大学卒業後、東洋信託銀行(現・三菱UFJ信託銀行)に勤務。その後、小規模な会計事務所で実務の基礎を積みながら2002年に税理士試験に合格し、2003年に税理士登録(登録番号98947)。同年、新日本アーンストアンドヤング税理士法人(現・EY税理士法人)に入所し、医療法人・公益法人や一般事業法人の法人税務全般、オーナーの相続対策、組織再編コンサルティングなどを担当しました(在職中の一時期はマネージャーとして従事)。2010年8月に人見貴行税理士事務所を開設。医療法人や公益法人向けの税務専門書の執筆にも携わっています。 公式サイトの沿革によれば、2011年4月〜2012年3月に東京税理士会本郷支部の指定税理士を務め、2013年4月には経営革新等支援機関として認定を受けています。経営革新等支援機関は、中小企業・小規模事業者の経営支援を行う機関として国が認定するもので、事業承継や設備投資に関する一部の制度で関与が求められる場面があります。

よくある質問(医療機関の税務相談)

Q. 個人のクリニックですが、医療法人でなくても相談できますか? A. 公式サイトでは医療法人向けの顧問業務と、個人開業医(診療所・クリニック)向けの顧問業務の双方が案内されています。医療法人化を検討する段階の相談(医療法人設立検討支援)にも対応しています。 Q. 顧問料はいくらくらいかかりますか? A. 公式サイトの標準料金表では、年商3,000万円以下で月次顧問料22,000円・決算報酬165,000円(いずれも税込)が目安とされています。過去3年程度の平均年商を基礎に、事業概況と依頼業務の内容に応じて個別に見積りが提示される仕組みです。 Q. 開業したばかりですが、料金の相談はできますか? A. 標準料金表からの減額要因として「設立2年以内である場合(創業応援プラン)」が明示されています。訪問頻度を抑える、会計取引が単純である、といった条件も減額の要因として挙げられていますので、希望する体制を伝えたうえで見積りを受けるとよいでしょう。 Q. 年末調整やスタッフの源泉徴収票の作成も頼めますか? A. 関連業務として料金が公表されています。基本料金11,000円に、年末調整の対象者1人あたり2,200円(対象でない人は1人あたり1,100円)が加算される形です。法定調書合計表の作成と、5件までの支払調書の作成は月次顧問料に含まれるとされています(いずれも税込)。 Q. 税務調査の立会いは顧問料に含まれますか? A. 含まれません。標準料金表に「税務調査の立会い、税理士法第33条の2の書面作成は含まれません」と明記されています。調査対応を前提に依頼する場合は、立会い費用の考え方を契約前に確認してください。 Q. 顧問税理士を変えずに意見だけ聞くことはできますか? A. セカンドオピニオン(二次的・スポット的な相談)に対応しています。現在の顧問契約を続けたまま、処理や対策について別の視点を得たい場合に利用できます。 Q. 医療機関はどのくらいの頻度で税務調査を受けますか? A. 頻度は事業規模・申告内容・過去の調査歴などによって異なり、「何年に一度」と決まっているわけではありません。国税当局は資料情報や申告書の分析から調査必要度の高い先を選定しており、「医療機関だから来ない/必ず来る」と言い切れるものではない点にご注意ください。 Q. 後継者がいない場合の相談もできますか? A. 相続・事業承継対策に加え、後継者不在のケースを想定したM&A・外部事業承継の相談メニューも用意されています。

人見貴行税理士事務所の口コミ・評判

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事務所情報

事務所名 人見貴行税理士事務所
所在地 〒113-0034 東京都文京区湯島2-31-24 湯島ベアービル1階
アクセス 東京メトロ千代田線「湯島駅」から徒歩5分/東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「本郷三丁目駅」から徒歩8分
受付時間 10:00~18:00(定休日:土曜・日曜・祝日)※メールでの問合せは24時間受付
主な業務地域 東京都(文京区・千代田区・新宿区ほか都内23区、西東京市など都内全域)、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県
主なサービス 医療法人・診療所の税務会計顧問/医療法人設立検討支援/相続・事業承継対策/セカンドオピニオン/M&A・外部事業承継
沿革 2010年8月 開設/2011年4月~2012年3月 東京税理士会本郷支部 指定税理士/2013年4月 経営革新等支援機関に認定
※上記は2026年9月時点で公式サイトに掲載されている情報です。最新の受付時間・料金・サービス内容は公式サイトでご確認ください。  

川代会計事務所の評判|税務調査の立会い料金と300件超の実績

経営者が税理士と帳簿を確認しながら税務調査に備えているイメージ
川代会計事務所の特徴や税務調査へのサポート体制、公式サイトが公表している料金の目安、口コミ・評判などを紹介しています。

税務調査のサポート実績が豊富で、調査官の着眼点を熟知

川代会計事務所は、東京・江戸川区の西葛西駅から徒歩1分の場所にある税理士事務所です。中小企業や個人事業主の会計・税務を中心にサポートし、江戸川区・江東区など都内はもちろん、千葉・埼玉・神奈川エリアまで対応しています(対応地域は公式サイトに掲載)。 代表税理士は明るく気さくで相談しやすいと評判で、顧客ゼロから開業し、開業後わずか2年で100件以上の依頼を受けるまでになりました。専門用語をできるだけ使わずに説明する姿勢が、独立して間もない経営者からの支持につながっています。経営理念に「笑顔を創る」を掲げる少人数の事務所で、公式サイトでも「スタッフの顔が見える経営」を特徴として挙げています。 税務調査のサポートは300件以上の実績があり、調査官がどこに着目するかを踏まえたうえで、日々の記帳・決算書づくりから助言を受けられます。調査当日は立ち会いのうえ、調査官とのやり取りを全面的にサポートしてもらえます。所長は『税務調査Q&A』『税理士が教える節税Q&A』という書籍も執筆しており、税務調査への備えを日頃から発信している事務所です。 顧問契約を結ぶと、決算書だけでは見えにくい経営状態を明らかにするために経営分析表を作成し、同業種との比較を交えて経費や人員配置の見直しまで相談できます。弁護士や社会保険労務士とも連携しており、数字を作るだけで終わらない伴走型の事務所と言えるでしょう。すでに申告をしていない状態(無申告)からの立て直しも相談メニューに含まれています。 なお、同事務所は目的別に複数のサイトを運営しており、税務調査については専用サイト、無申告や個人の確定申告についてもそれぞれ専用サイトが用意されています。窓口はいずれも同じ事務所ですので、自分の状況にいちばん近いページを読んでから連絡すると、相談は早く進みます。

いま、法人の税務調査はどうなっているのか

国税庁が公表した「令和6事務年度 法人税等の調査事績の概要」(令和7年12月公表)によると、法人税・消費税の実地調査は約5万4千件(前年比▲7.4%)と件数は減った一方で、追徴税額(法人税・消費税)の総額は3,407億円となり直近10年で最も高い水準でした。1件あたりの追徴税額は約634万円です。 国税当局は資料情報や申告書の分析(AIの活用も進んでいます)により調査必要度の高い法人を絞り込む方向にあり、「件数は減っても、選ばれた先はしっかり調べられる」という状況です。だからこそ、調査の連絡が来てから慌てるのではなく、日々の帳簿・証憑がそのまま説明資料になる状態にしておくことが最善の備えになります。

税務調査サポートの料金の目安(公式サイト公表・2026年9月時点)

税務調査に強い税理士を探すとき、多くの方が最後まで分からずに悩むのが「立会いを頼むといくらかかるのか」です。川代会計事務所は税務調査サポートの料金を公式サイトで公表しています。金額の目安が事前に分かる点は、初めて依頼する側にとって安心材料になります。
税務調査サポートの内容料金の目安(消費税別途)備考
事務所での対面相談1時間 15,000円まず状況を相談したい段階向け
訪問しての対面相談1時間 30,000円資料が多く持ち出しにくい場合など
税務調査の立会い1日 70,000円調査は1〜2日で行われることが多い
税務署との折衝(交渉)50,000円〜(見積り)調査当日後のやり取りが対象
修正申告書の作成(所得税)150,000円〜(見積り)指摘を受け入れて是正する場合
修正申告書の作成(法人税)200,000円〜(見積り)同上
修正申告書の作成(消費税)50,000円〜(見積り)同上
税務調査サポートの専用サイトでは、報酬は無料で見積り、電話での相談も無料と案内されています。「いくらかかるか分からないから連絡しにくい」という段階でも、金額を確認したうえで依頼するかどうかを判断できます。 顧問契約の料金も同様に公表されています(いずれも消費税別途)。
会社規模(年商)顧問料(月額)決算料
5,000万円まで3万円〜5万円顧問料の5か月分
5,000万円超〜1億円5万円〜7万円顧問料の5か月分
1億円超〜5億円7万円〜10万円顧問料の5か月分
5億円〜10億円10万円〜15万円顧問料の5か月分
10億円超15万円〜(見積り)顧問料の5か月分
顧問契約を結ばず年1回の決算申告だけを依頼する場合は、年商1,000万円以下で15万円〜、3,000万円以下で20万円〜、5,000万円以下で25万円〜、5,000万円超で30万円〜が目安です。記帳代行は1か月5,000円〜とされています。 ※上記はいずれも2026年9月時点で公式サイトに掲載されている「目安」の金額で、消費税は別途です。実際の金額は事業内容・資料の状況によって変わります。契約前に必ず見積りで確認してください。

個人事業主・不動産オーナーの確定申告代行

法人だけでなく、個人の確定申告についても売上規模ごとの目安が公表されています(いずれも消費税別途)。無申告の年分をまとめて依頼するケースにも対応しています。
依頼内容年間売上高など料金の目安(消費税別途)
個人事業主の確定申告代行1,000万円以下10万円〜(見積り)
同上2,000万円以下15万円〜(見積り)
同上3,000万円以下25万円〜(見積り)
同上3,000万円超30万円〜(見積り)
不動産収入(家賃収入)の確定申告1,000万円以下8万円〜(見積り)
同上1,000万円超10万円〜(見積り)
土地・建物などを売却した場合(譲渡所得)―15万円〜(見積り)
雑所得の確定申告―8万円〜(見積り)
住宅ローン控除の確定申告―3万円
贈与税の申告―5万円〜(見積り)
見落としやすいのは加算される費用です。記帳代行を併せて依頼する場合は1か月5,000円〜、消費税の申告がある場合は5万円が加算されます。青色申告・白色申告のいずれにも対応し、税務署への提出まで代行してもらえます。 このほか、経営計画書の作成コンサルティングは従業員10人以下で月額10万円・3か月契約を基準に、20人以下で月額15万円、30人以下で月額20万円、30人超は別途見積りという料金体系が公表されています(消費税別途)。

修正申告になると、本税のほかに何がかかるのか

料金表に「修正申告書の作成」があることからも分かるとおり、税務調査で指摘を受けて申告をやり直すと、費用は税理士報酬だけでは終わりません。国税庁の説明によれば、税務署の調査を受けた後に修正申告書を提出したり更正を受けたりした場合、新たに納めることになった税額のほかに、その税額の10%の過少申告加算税がかかります。事実の隠ぺい・仮装があったと判断された場合は、過少申告加算税に代えて35%の重加算税という重い負担になります(加算税の加重措置・軽減措置の適用がある場合は率が異なります。申告そのものをしていなかった場合は無申告加算税の対象となり、率の考え方も変わります)。 さらに、納付が遅れた期間については延滞税がかかります。国税庁が公表している令和8年(2026年)中の延滞税の割合は次のとおりです。
期間の区分令和8年中の割合備考
納期限の翌日から2か月を経過する日まで年2.8%令和7年の年2.4%から上昇
納期限の翌日から2か月を経過した日以後年9.1%令和7年の年8.7%から上昇
注目したいのは、令和8年から延滞税の割合が引き上げられている点です(前年は年2.4%/年8.7%)。延滞税の割合は、銀行の短期貸出約定平均金利をもとに毎年決まる「延滞税特例基準割合」に連動するため、金利の上昇局面では延滞税も上がります。「あとで指摘されたら払えばよい」という先送りのコストは、以前より確実に重くなっていると考えておくべきでしょう。 なお、これらはあくまで一般的な取り扱いです。実際の税額は個々の事情によって異なりますので、具体的な計算は税理士または所轄の税務署にご確認ください。

調査の連絡が来たときに、まず整えたい資料

準備するもの見られるポイント備考
総勘定元帳・仕訳帳売上・仕入の計上時期、期ズレの有無調査対象期間分をそろえる
請求書・領収書・契約書取引の実在性と金額の根拠電子で保存している場合は表示できる状態に
現金出納帳・預金通帳帳簿と入出金の整合個人口座との混同がないか
給与関係の書類役員報酬・親族への給与の妥当性勤務実態がわかる資料も
在庫(棚卸)資料期末在庫の計上漏れ棚卸表の原本を保管
迷ったときは、資料をそろえる前の段階で顧問税理士に連絡し、立会いの依頼と日程の調整を相談するのが安心です。調査日程は事情があれば変更を申し入れることもできます。顧問契約がない状態で調査の連絡が来た場合でも、川代会計事務所のようにスポットの相談(1時間単位)から受け付けている事務所であれば、まず状況を整理するところから依頼できます。

依頼を検討するときに確認しておきたいこと

Q. 顧問契約をしていなくても、税務調査の立会いだけ頼めますか? A. 公式サイトの料金表では、対面相談(1時間単位)・立会い・税務署との折衝・修正申告書の作成が、顧問料とは別の項目として個別に示されています。スポットでの依頼を前提とした料金構成になっているため、顧問先以外からの相談も想定されていると読み取れます。実際に受けてもらえるかは調査の対象期間や資料の状況によりますので、まずは電話で状況を伝えて確認してください。 Q. 立会いは「1日7万円」とありますが、調査が2日になったらどうなりますか? A. 公表されているのは「1日あたり」の金額です。税務調査は規模によって1日で終わることも、2日以上かかることもあります。想定される日数に加え、調査後の折衝や修正申告書の作成まで含めた総額を、依頼前の見積りで確認しておくと予算が読めます。 Q. 遠方でも対応してもらえますか? A. 税務調査サポートの専用サイトには、東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県以外からの問い合わせには対応していないと明記されています。対応エリア内であれば、江戸川区・江東区ほか都内各区、浦安市・市川市・船橋市などの千葉県内、横浜市・川崎市などの神奈川県内、さいたま市・三郷市などの埼玉県内が業務対応地域として挙げられています。 Q. 何年も申告をしていません。それでも相談できますか? A. 無申告のサポートが正式なメニューとして用意されており、専用サイトも運営されています。無申告のまま調査を受けた場合は無申告加算税の対象となり、負担はもっとも重くなります。放置している期間が長いほど不利になるため、税務署から連絡が来る前に相談するほうが結果的に負担は軽く済みます。 Q. 掲載されている料金は税込みですか? A. 公式サイトに掲載されている金額はいずれも消費税別途と明記されています。総額で比較したい場合は、見積りの段階で税込金額を確認してください。

代表税理士の略歴

代表税理士:川代政和 千葉県山武市(旧・山武郡松尾町)出身。東京会計専門学校を卒業後、複数の会計事務所に勤務しながら税理士資格を取得しました(東京税理士会江戸川南支部所属・登録番号116463)。勤務時代には普通法人だけでなく公益法人・協同組合など特殊な法人の会計・税務や相続業務も経験し、2010年12月20日に川代会計事務所を設立。「相談しやすい税理士」を目指して中小企業の支援を続けており、税務調査対応の実績が豊富で関連書籍の執筆もしています。

川代会計事務所の口コミ・評判

  • 何回か税理士を変更してきましたが川代先生が一番相談がしやすく、節税に有利な計算方法を提案してくれるので助かっています。対応も親切で税務署と打合せする時もわざわざ同伴してもらえました。
  • 川代先生は決算時に今期だけでなく来期の納税予測表まで作成してくれるので、見通しが立てやすくてありがたいです。税務調査の時は調査官とのやりとりをすべて対応してもらえて助かりました。
  • 今まで経理や確定申告は自分でやっていましたが、独立して5年で税務調査が入り相談しました。先生が執筆した税務調査の本をいただいたり、調査前日には精神的なサポートまでしてもらえました。

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事務所情報

事務所名 川代会計事務所
所在地 〒134-0088 東京都江戸川区西葛西5-6-17 パルクビルⅡ 2F
アクセス 東京メトロ東西線「西葛西駅」から徒歩1分
設立 2010年12月20日
営業時間 10:00~17:30(土日祝を除く)※メールフォームは24時間受付。税務調査サポートの専用サイトでは受付時間を平日9:00~17:00と案内しています
対応エリア 東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県(税務調査サポートは、この4都県以外からの問い合わせには対応していないと明記されています)
主な取扱業務 顧問契約/法人の決算申告/個人の確定申告(事業所得・不動産所得・譲渡所得・贈与税など)/記帳代行/税務調査の立会いサポート/無申告のサポート/経営計画書作成コンサルティング
※上記は2026年9月時点で公式サイトに掲載されている情報です。最新の営業時間・料金は公式サイトでご確認ください。

税理士法人イデアコンサルティング|国税OBの税務調査対応と評判

国税OBの税理士に税務調査を相談する経営者のイメージ
税理士法人イデアコンサルティングの特徴や税務調査対応、口コミ・評判などを紹介しています。

元国税調査官が率いる「恵比寿 税務調査相談室」の対応力

税理士法人イデアコンサルティングは、東京・恵比寿の恵比寿ガーデンプレイスタワー15階を拠点に、ベンチャー・中小企業の税務・会計を総合的に支援している会計事務所です。設立は2008年(平成20年)4月で、創業時は小さな事務所でしたが、現在は記帳・経理代行を担う株式会社イデアコンサルティング、社会保険労務士法人イデアコンサルティング、株式会社経理サポーターズを含むグループへと成長し、税務・経理・労務をワンストップで支援できる体制を整えています。都内3か所に分かれていた事務所は2021年秋に現在のオフィスへ集約されました。 業務内容は会社設立・創業支援、税務・会計顧問、経理のアウトソーシングやクラウド会計の導入支援、補助金・助成金や融資のサポートまで多岐にわたります。 そして大きな特徴が、代表社員の伊東大介税理士が国税出身(元国税調査官)という経歴を生かした税務調査対応です。同法人は税務調査専門の相談窓口「恵比寿 税務調査相談室」を運営しており、公式サイトでは税務調査の対応実績600件以上と案内されています。対応エリアも顧問先の所在地に限らず、東京・神奈川・千葉・埼玉など広域を対象としています(2026年9月時点・公式サイトにて確認)。 近年の税務調査は、AIを活用した対象選定などにより効率化・高度化が進んでいます。国税庁の「令和6事務年度 法人税等の調査事績の概要」(令和7年12月公表)でも、法人への実地調査は約5万4千件と前年より件数を絞る一方、調査1件当たりの追徴税額は634万2千円と前年より15.4%増え、追徴税額の総額も3,407億円と直近10年で最高額に達しました。数を絞って的を絞る調査へと変わってきているからこそ、調査をする側の視点を知る国税OBの存在が、事前準備や交渉の場面で強みになります。

依頼できる4つの税務調査サポート

恵比寿 税務調査相談室では、税務調査のどの段階にいるかに応じて、次の4つのサポートが用意されています。顧問契約の有無にかかわらず、調査の連絡を受けてからでも相談できるのが、税務調査専門窓口を持つ事務所の利点です。
サポート名想定する場面主な内容
税務調査完全対応サポート調査の連絡が来た/何から手を付けるか分からない事前準備から立会い、調査後の申告書作成まで一貫して対応
税務調査立会サポート調査当日の対応に不安がある調査への立会いと税務署との折衝を担当
税務調査アフターサポート調査が終わり修正申告が必要になった調査完了後の修正申告書の作成を代行
税務調査対策サポートまだ調査は来ていないが備えておきたい調査を想定した事前準備・シミュレーション
同相談室が挙げる対応の方針には、「ご依頼前に料金の見積りを伝えたうえで立会う」「税務署からの指摘には必ず対応を相談したうえで回答する」「調査当日の社長の立会いを最低限で済ませる」「税務署が指摘するポイントを押さえて対応する」といった項目が並びます。報酬は事業の規模や事案の内容によって変わるため、依頼前に費用の見積りを確認しておくと安心です。 一方で、売上100万円未満の場合や、税額の目安・計算方法だけを知りたい場合、本人・家族以外からの相談、価格の安さだけで依頼先を探している場合は受け付けていないことも明示されています。相談前に自分のケースが対象になるかを確認しておくと、やり取りがスムーズです(サポート内容・料金・受付条件は変更されることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください)。

修正申告のあとに効いてくる「納付」|滞納が最も多いのは消費税

税務調査への備えというと調査当日の対応に目が向きがちですが、実務でつまずきやすいのは調査が終わったあとの納付です。修正申告をすれば本税に加算税・延滞税が上乗せされ、納期限までに納められなければ督促状が発付されて滞納として扱われます。 国税庁が2026年(令和8年)8月に公表した「令和7年度租税滞納状況の概要」を見ると、令和7年度に新規発生した滞納額は全税目で9,935億円。このうち消費税が5,172億円と過半を占めています。消費税は預かった税金を納める性質上、資金繰りの中で使ってしまうと納期限に手元に残っていない、という事態が起きやすいためです。ベンチャー・中小企業を主な顧客とする同法人にとって、調査対応と資金繰りの両面から消費税を見ておくことは実務上の重要な論点といえます。
令和7年度の新規発生滞納額は消費税5,172億円が最も多く、所得税2,543億円、法人税1,456億円、相続税613億円、その他152億円と続くことを示す横棒グラフ
新規に発生する滞納額の過半を消費税が占めています(地方消費税を除く)。
滞納となった事案には、国税局の納税コールセンターから電話による催告が行われます。同資料によると、令和7年7月から令和8年6月末までに催告の対象となった約114万8千者のうち、完納に至ったのが82万9千者(72.2%)、納付誓約中が11万6千者(10.1%)で、あわせて約8割が納付または納付の約束に至っています。連絡を無視せず早く相談するほど、話がまとまりやすいことがうかがえます。 なお国税庁は、将来納める見込みの税金をあらかじめ引き落としで積み立てられる「予納ダイレクト」を、消費税などの計画的な納税に便利な仕組みとして案内しています。調査を機に納税資金の管理そのものを見直すなら、こうした制度も選択肢になります(制度の内容・要件は変わることがあるため、最新の情報は国税庁のサイトでご確認ください)。

事務所を率いる税理士とチーム体制

代表社員・税理士 伊東 大介 1975年(昭和50年)生まれ。大学卒業後に国税専門官として勤務し、税務署の法人課税部門で法人申告に関する業務を経験。都内の会計事務所で実務を積んだのち、2005年(平成17年)に伊東事務所を創業し、2008年(平成20年)に税理士法人イデアコンサルティングを設立しました。恵比寿 税務調査相談室を主宰し、幅広い規模の企業の税務調査をサポートしています。保険会社や金融機関からの信頼も厚く、講演や執筆の依頼も多いと紹介されています。 代表社員・税理士 大園 昌典 1975年(昭和50年)生まれ。大学卒業後に都内の会計事務所で法人の税務・会計コンサルティングに従事し、税理士法人イデアコンサルティングの立ち上げに参画。税務調査では主に国税庁管轄となる大規模な法人・個人の案件を担当し、難易度の高い調査や長期にわたる調査では現場の立会いも行っています。 加えて税務調査専門担当の税理士が在籍しており、代表2名だけに依存しない体制がとられています。グループ全体の職員数は、実務経営研究会「お役立ち会計事務所全国100選 2025年版」の掲載情報で86名(うち税理士3名)とされています(同誌掲載時点の人数です)。

税理士法人イデアコンサルティングの口コミ・評判

  • 調査前の打ち合わせで必要書類や想定される質問などのアドバイスが聞けたので心強かったです。調査官から間違いを認める文書を書くよう促されましたが、伊東先生の交渉で無しになりとても助かりました。
  • 税務調査を経験して会計処理でどんな点に注意すればよいかということが理解できました。証拠もないのに無理な指摘を調査官がしてきた時は、伊東先生に厳しく対応していただいたおかげで無事に調査が終了しました。
  • 最初は調査官の態度が高圧的で不快感があったのですが、伊東先生が間に入って説明した後は穏やかになりました。調査終了1週間後には税務署から何も問題なしという通知が来てお願いして本当によかったと思いました。
公式サイトにも依頼者の声が掲載されており、自動車修理業のK社は「調査官の横に張り付いて回答してくれた」、建設業のG社は「書類の整理が追いつかない状況での調査だったが、立会いから資料作成、税務署との交渉まで任せられた」と述べています。また、同業の税理士からの推薦として、税理士法人YFPクレアの柳田幸紀氏、税理士法人リライトの瀬谷幸太郎氏が「交渉力」を挙げたコメントを寄せています(2026年9月時点・公式サイトにて確認)。いずれも同法人が自社サイトに掲載している声のため、依頼先を決める際は複数の情報源と、実際の初回相談での印象をあわせて判断してください。

税務調査の対応を税理士に依頼する前に知っておきたいこと

Q. 税務署から調査の連絡が来たら、まず何をすればよいですか? A. 任意の税務調査では、原則として事前通知で調査の日時・場所・対象税目などが伝えられます。慌てて一人で対応せず、まず税理士に相談しましょう。税理士に依頼すれば、日程調整の連絡や当日の立会いを任せることができます。 Q. 立会いを依頼するメリットは何ですか? A. 調査官とのやり取りの窓口を税理士に一本化でき、指摘に対して根拠に基づいた説明・反論をしてもらえる点です。調査の結果、申告内容の修正が必要になった場合の修正申告書の作成まで任せられるため、精神的にも実務的にも負担が大きく減ります。 Q. 顧問税理士がいない、または遠方でも依頼できますか? A. 恵比寿 税務調査相談室は顧問先以外からの税務調査の相談も受け付けており、対応エリアは東京・神奈川・千葉・埼玉など広域とされています。ただし前述のとおり受け付けていないケースもあるため、まず電話や問い合わせフォームで自分の状況を伝えて確認するのが確実です。 Q. 調査の結果、修正申告が必要になったらどうなりますか? A. 指摘を受け入れて自ら申告をやり直すのが「修正申告」です。修正申告書の作成まで対応する事務所であれば、追加で納める本税に加え、加算税・延滞税の見通しも含めて相談できます。なお、税務調査の事前通知を受ける前に自主的に修正申告をすれば、過少申告加算税はかかりません(通知後・更正を予知する前なら5%、調査後は10%が原則。国税庁タックスアンサーNo.2026)。誤りに心当たりがあるなら、通知を待つより早く動くほうが負担は小さくなります。 Q. 追加の税金をすぐに払えないときはどうすればよいですか? A. 納期限を過ぎると延滞税がかかり、督促を経て滞納処分に進みます。令和8年(2026年)中の延滞税の割合は、納期限の翌日から2か月以内が年2.8%、それを超える期間は年9.1%です。一時に納めることが難しい事情があるときは、納税の猶予・換価の猶予といった緩和措置の対象になる場合があるため、放置せず税務署の徴収担当や依頼した税理士に早めに相談してください(要件・手続の詳細は国税庁のサイトでご確認ください)。 >>圧倒的な対応力!税務調査に強いおすすめの税理士事務所はココ!

事務所情報

事務所名 税理士法人イデアコンサルティング(設立:2008年4月1日/東京税理士会所属・法人番号1635)
代表社員 税理士 伊東大介/税理士 大園昌典
所在地 〒150-6015 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー15階
アクセス JR山手線・埼京線、東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」から徒歩5分
電話 03-5793-4511(FAX 03-5793-4512)/税務調査の相談は 0120-972-423(平日9:00〜19:00)
グループ 株式会社イデアコンサルティング、社会保険労務士法人イデアコンサルティング、株式会社経理サポーターズ
対応エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉など広域(最新の対応範囲は公式サイトでご確認ください)

税理士法人アルバトロス|元マルサが担う税務調査対応と実績

税務調査の相談で帳簿を確認する税理士と経営者のイメージ
税理士法人アルバトロスの特徴や税務調査への対応方針、代表社員のプロフィールなどを紹介しています。

申告是認割合90%以上を掲げる税務調査対応専門の税理士法人

税理士法人アルバトロスは、2002年(平成14年)4月2日に設立された全国で3番目に登録された税理士法人(登録番号第3号)です。「国税局査察部OBの所長による、税務調査対応に特化した事務所を」という理念のもと、設立時から愛知県犬山市と東京都品川区の2拠点で立ち上げられ、「日本全国のクライアント様と」をスローガンに、法人・個人の税務調査対応に専門特化したコンサルティングを提供しています。代表社員は堀川佳子・石田正実の両税理士で、東京税理士会品川支部・東海税理士会小牧支部に所属しています。 元国税局査察官(マルサ)の税理士を中心として、単に税務調査の注意点をアドバイスするだけでなく、厳しいプレ調査の後に本番さながらのリハーサルを行い、問題点を徹底してチェックします。もちろん調査当日は顧問税理士として立会い、終了まで調査官との質疑応答を代行します。スタッフを2名以上配置し、事前に綿密なシミュレーションを行ったうえで対応するため、調査が長引きにくい体制が整っています。 公式サイトでは強みとして「国税局査察部OB、税務署特官OBが密に対応」「国税調査において非違事項無しの申告是認割合90%以上」を掲げており、対応エリアは北海道から沖縄まで全国、業種・業態も限定していません(2026年9月時点・公式サイトにて確認)。また、税理士だけで完結しない案件に備えて弁護士・司法書士・社会保険労務士などの専門家との連携体制も整えています。この他、若手税理士を対象とした税務調査対応セミナーも開催しており、そのノウハウを惜しみなく提供しています。

数字で見る税務調査|「是認」で終わる法人はどれくらいか

「申告是認率90%以上」という水準がどれほどのものかは、国税庁が公表している調査事績と並べるとイメージしやすくなります。
令和6事務年度の法人税実地調査5万4千件のうち非違4万2千件、うち不正計算1万3千件を示す棒グラフ
実地調査を受けた法人のおよそ8割で非違が指摘されています。
国税庁「令和6事務年度 法人税等の調査事績の概要」(令和7年12月公表/令和6年7月〜令和7年6月に処理を終了した実地調査を集計)によると、法人税の実地調査5万4千件のうち、非違(申告内容の誤り)があったのは4万2千件で、実地調査を受けた法人のおよそ8割が何らかの指摘を受けている計算になります。うち不正計算があった件数は1万3千件(不正発見割合23.5%)でした。 追徴税額(法人税・消費税)の総額は3,407億円で直近10年で最高、調査1件当たりの追徴税額も634万2千円と高い水準です。実地調査の件数自体は前年より減っている一方で、AIやデータ分析を使って調査必要度の高い法人を絞り込む運用が進んでおり、「調査に選ばれたら、指摘なしで終わるほうが少数派」というのが現在の実像です。是認率を品質目標として公表して対応していること自体が、税務調査対応への自信の表れといえるでしょう。

調査は「終わったら終わり」ではない|追徴税額を納められないと滞納になる

税務調査で指摘を受けて修正申告をすると、本税に加算税・延滞税を加えた金額を納めることになります。ここで見落とされがちなのが、納められなければ「滞納」として別の手続き(督促・差押えなどの滞納処分)に移るという点です。 国税庁が2026年(令和8年)8月に公表した「令和7年度租税滞納状況の概要」によると、令和7年度の徴収決定済額89兆7,949億円のうち約98.9%は滞納となることなく納付されており、新規に発生した滞納額は9,935億円(前年度比+0.1%)でした。ピークだった平成4年度(1兆8,903億円)の約5割の水準です。一方、令和7年度末時点で整理中の滞納残高は9,847億円と前年度末より1.4%増えており、うち法人税は新規発生滞納が1,456億円、年度末残高が1,380億円を占めています。
新規発生滞納額はピークの平成4年度1兆8,903億円に対し、令和6年度9,925億円・令和7年度9,935億円と約5割の水準にとどまることを示す棒グラフ
新規に発生する滞納額はピーク時の約5割で推移しています(地方消費税を除く)。
滞納が生じた場合でも、納税者の実情に応じた猶予制度(納税の猶予・換価の猶予)などの緩和措置が用意されており、いきなり財産を差し押さえられるわけではありません。ただし、財産を隠すなど納付を免れようとする行為は別で、令和7年度には滞納処分免脱罪による告発が9件(14人・社)、詐害行為取消訴訟などの原告訴訟の提起が172件ありました。 裏を返せば、調査を「是認」で終えられれば、追徴税額も延滞税も、その後の納付の問題も発生しません。同法人が掲げる是認割合の高さは、単に調査当日の対応力を示す数字ではなく、日頃の申告の正確さと事前準備の積み重ねの結果として見るのが妥当でしょう。

税務調査で問われる「加算税」と「延滞税」

税務調査で申告内容の誤りが見つかると、本来の税金(本税)に加えて加算税が上乗せされます。ポイントは、同じ誤りでも「いつ申告し直したか」で割合が変わることです。主な割合は次のとおりです(令和6年1月1日以後に法定申告期限が到来する国税に適用される割合)。
加算税の種類申告し直したタイミングと割合課されるケース
過少申告加算税調査の事前通知前に自主的に修正申告=かからない/事前通知後〜更正を予知する前=5%(当初の申告納税額と50万円のいずれか多い額を超える部分は10%)/調査後(更正を予知した後)=10%(同・超える部分は15%)申告額が本来より少なかった場合
無申告加算税事前通知前に自主的に期限後申告=5%/事前通知後〜決定を予知する前=10%(50万円超〜300万円の部分15%・300万円超25%)/調査後=15%(50万円超〜300万円の部分20%・300万円超30%)期限までに申告しなかった場合
重加算税過少申告に代えて35%/無申告に代えて40%隠ぺい・仮装など悪質と判断された場合
さらに、過去5年以内に無申告加算税や重加算税を課されたことがある場合などは、上記に10%が加重されます。調査で帳簿の提示・提出を求められたのに応じなかった場合や、帳簿への売上金額の記載が本来記載すべき金額の2分の1未満だった場合は10%(3分の2未満なら5%)が加算される点にも注意が必要です。 納付が遅れた期間には延滞税もかかります。令和8年(2026年)1月1日から12月31日までの割合は、納期限の翌日から2か月以内が年2.8%、それを超える期間は年9.1%で、前年(年2.4%/年8.7%)より引き上げられています。誤りに気づいた時点で早く動くほど負担が軽くなる仕組みであり、「申告是認」を目指す日頃の正確な申告と、調査を想定した準備がそのまま金銭的な差になって表れます。

代表社員(税理士)の略歴

税理士 堀川 佳子(代表社員) 福岡県久留米市生まれ。九州大学卒業後、都内の証券会社に勤務し、その後に石田会計事務所へ入所。税理士法人アルバトロスの創業とともに代表社員に就任しました。得意分野は法人税・消費税・相続税・国際税務です。 税理士 石田 正実(代表社員) 愛知県一宮市生まれ。早稲田大学卒業後、国税専門官第四期生として国税局に勤務し、税務署の法人税調査部門、法人税調査特別調査班、法人税調査機動調査官、国税局査察部査察官(マルサ)を歴任。愛知県内の会計事務所勤務を経て石田会計事務所を開設し、税理士法人アルバトロスの創業とともに代表社員に就任しました。得意分野は法人税・相続税・資産管理・調査立会です。 ※両代表のプロフィールは公式サイト「役員紹介」に基づく記載です(2026年9月時点)。

税理士法人アルバトロスの口コミ・評判

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よくある質問(税理士法人アルバトロスについて)

Q. 「申告是認割合90%以上」とは、どのような数字ですか? A. 税務調査を受けても申告内容に非違(誤り)がないと認められ、修正申告や更正に至らなかった割合のことで、同法人が公式サイトで掲げている水準です。前述のとおり実地調査を受けた法人の約8割で非違が指摘されている現状を踏まえると、高い目標設定といえます。ただし是認率は事務所ごとに算定方法や母数が異なるため、依頼を検討する際はどの範囲の関与先を対象にした数字かを確認しておくと安心です。 Q. 東京・愛知から離れた地域でも依頼できますか? A. 同法人は設立時から「日本全国のクライアント様と」をスローガンに掲げ、公式サイトでも対応エリアを北海道から沖縄までとしています。実際の訪問・オンライン面談の可否や交通費の扱いは案件により異なるため、初回の問い合わせ時に確認しておくとよいでしょう。 Q. 税務調査の連絡が来てから相談しても間に合いますか? A. 事前通知から実地調査までは通常2週間から1か月程度の準備期間があるため、この段階での相談でも対応できる余地は十分あります。むしろ重要なのはタイミングで、調査の事前通知を受ける前に自主的に修正申告をすれば過少申告加算税はかかりません。誤りに心当たりがあるなら、通知を待たずに調査対応に精通した税理士へ早めに相談することが、結果的に負担を小さくします。 Q. 追徴税額を一度に払えそうにない場合はどうなりますか? A. 納期限までに納付できないと督促状が発付され、滞納として扱われます。ただし国税庁は、一時に納付することが困難な場合に備えて納税の猶予・換価の猶予といった緩和措置を設けており、要件を満たせば分割納付や差押財産の換価の猶予が認められることがあります。放置すると延滞税が積み上がるため、納付が難しいと分かった時点で税務署の徴収担当や税理士に相談してください。制度の要件・手続は変わることがあるため、最新の内容は国税庁のサイトでご確認ください。

事務所情報

事務所名 税理士法人アルバトロス(登録番号 第3号/設立 平成14年4月2日)
代表社員 税理士 堀川佳子/税理士 石田正実
五反田事務所 〒141-0031 東京都品川区西五反田1-4-8-1211(TEL 03-5759-8950)
JR山手線「五反田駅」から徒歩圏内
犬山事務所 〒484-0081 愛知県犬山市犬山瑞泉寺32-2(TEL 0568-61-6333/代表・FAX 0568-61-6436)
事業内容 会計顧問業務、税務顧問・税務調査立会・税務申告業務、相続対策・事業承継・資産管理などの相談業務
対応エリア 日本全国(業種・業態を問わず対応)
公式サイト https://www.albatross.jp/ ※受付時間・相談方法の詳細は公式サイトまたは電話でご確認ください

OAG税理士法人 東京ウエストの評判|調布の税務調査対応と費用

地域密着の税理士に税務調査を相談する経営者のイメージ
OAG税理士法人・東京ウエストの特徴や税務調査対応、費用の目安、代表税理士のプロフィールなどを紹介しています。

税務調査対策を見据えた申告を、組織で対応

OAG税理士法人・東京ウエストは、営業エリアを調布市・府中市・狛江市とその周辺に絞った地域密着型の税理士事務所です。元々は不動産税務を専門とする会計事務所として2009年(平成21年)1月に調布市で支店を開設し、現在は調布市布田の調布丸善ビル3階に事務所を構えています。不動産オーナー向けのサービスはもちろん、相続税対策を含めた一般会計業務にも幅広く対応しています。 全国に拠点を持つOAG税理士法人の支店としての役割を担っており、公式サイトでは調布・府中・狛江エリアで地域最大級の申告実績を掲げています。開設当初9名だった人員は3倍の30名弱に拡大し、毎年900件以上の所得税申告、100件前後の相続税申告、160件以上の法人税申告を支店内で手掛けているとしています(同社公式サイト・2026年8月時点)。営業エリアには都市型農家をはじめとする土地持ち資産家が多く、支店は「不動産・相続税務専門支店」という別称も持っています。 創業者が元国税調査官ということもあり税務調査対応にも力を入れており、常に税務調査が入ることを想定した申告書の作成を行っています。万が一税務調査が入った場合は、経験豊富なスタッフが折衝・交渉にあたります。担当複数制のサポート体制により、スピーディーかつ組織的に対応できる点が強みです。長年にわたり農家の相続税務・不動産税務に携わってきた専門性の高さから、同業の税理士からの相談やノウハウ提供も行っています。

税務調査対応の内容と費用の目安

税務調査への対応は、元国税調査官と経験豊富な税理士が担当し、調査当日の立会いから税務署との折衝まで一貫して行うとしています。費用は公式サイトに明示されており、税務調査立会報酬は日当5万円(税抜)、修正申告書の作成が必要になった場合は別途申告書作成報酬がかかる、という料金体系です(2026年8月時点)。 見落とされがちですが、同事務所で申告していない人の相談も受け付けている点は、すでに調査の連絡が来てから慌てて相談先を探す場合に心強いポイントです。ただし報酬体系やサービス内容は改定されることがあるため、最新の料金と対応範囲は必ず公式サイトまたは面談で確認してください。

相続・不動産の申告に入る税務調査の実像(令和6事務年度)

税務調査は、法人だけでなく個人事業主・不動産オーナー・相続の申告にも入ります。国税庁が令和7年12月に公表した「令和6事務年度における相続税の調査等の状況」によると、相続税の実地調査は9,512件(対前事務年度比111.2%)行われ、そのうち7,826件で申告漏れなどの非違が見つかりました(非違割合82.3%)。追徴税額の合計は824億円で、実地調査1件あたりの追徴税額は867万円にのぼります。
令和6事務年度の相続税の実地調査9,512件に対し、簡易な接触が21,969件と2倍以上であることを示す棒グラフ
文書・電話・来署依頼による「簡易な接触」は実地調査の2倍以上。公表を始めた平成28事務年度以降で最多です。
見逃せないのが、実地調査とは別に行われる「簡易な接触」です。文書や電話での連絡、来署依頼による面接で申告内容を是正する手法で、令和6事務年度は21,969件と、公表を始めた平成28事務年度以降で最も多くなりました。件数でみれば実地調査の2倍以上で、追徴税額は138億円です。つまり「自宅に調査官が来る」形だけが税務調査ではないということです。 無申告事案への実地調査は650件と件数自体は減ったものの、追徴税額は142億円と平成21事務年度以降で最高になりました。相続税の補完税である贈与税についても、実地調査2,778件・追徴税額123億円が集計されています。 法人側も傾向は同じです。「令和6事務年度 法人税等の調査事績の概要」によると、法人への実地調査は約5万4千件(対前事務年度比7.4%減)と件数を絞る一方、追徴税額の総額は3,407億円と直近10年で最高となり、1件あたりの追徴税額は約630万円で直近10年では2番目の水準でした。件数を絞り込みつつ、1件あたりの精度を高めているのが近年の傾向だと読み取れます。 相続税や不動産所得は、財産の評価や経費・特例の判断が複雑で、申告内容が問われやすい分野です。地元の不動産事情や相続の実情に精通した地域密着の税理士であれば、申告の段階から調査で指摘されやすい点を押さえた対応が期待できます。日頃から契約書・領収書・評価資料などを整理しておくことが、いざという時の備えになります。

代表税理士の略歴

OAG税理士法人の創業者である太田孝昭氏は、東京国税局出身の税理士です。1988年(昭和63年)5月に会計事務所として創業し、2007年(平成19年)1月にOAG税理士法人を設立しました。その後、コンサルティング会社や人材派遣会社、社労士事務所などからなる総合コンサルティングファーム「OAGコンサルティンググループ」を構築し、現在は同グループの代表取締役会長を務めています。税理士業務にとどまらず、企業のM&Aアドバイザリーや社会福祉関連団体の役職など、幅広く活動してきた人物です。

OAG税理士法人・東京ウエストの口コミ・評判

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>>圧倒的な対応力!税務調査に強いおすすめの税理士事務所はココ!

よくある質問(税務調査対応)

Q. 地域密着の税理士に税務調査対応を依頼するメリットは何ですか? A. 地元の不動産事情や取引の実態を踏まえた説明ができること、対面での打ち合わせや調査当日の立会いに機動的に対応してもらいやすいことが挙げられます。特に相続や不動産に関わる申告は、地域の相場観を知る税理士の存在が心強い場面が多くあります。 Q. 不動産オーナーや相続の申告でも税務調査は入りますか? A. 入ります。むしろ相続税や不動産所得は、財産評価・経費計上・各種特例の適用など判断が難しい論点が多く、申告内容を確認される場面が少なくありません。令和6事務年度の相続税の実地調査では、8割を超える件数で申告漏れなどの非違が見つかっています。申告時から根拠資料をそろえておき、不安があれば早めに税理士へ相談しておくと安心です。 Q. 申告をお願いした税理士とは別の事務所に、調査の立会いだけ頼めますか? A. 事務所によって方針は異なりますが、OAG税理士法人 東京ウエストは公式サイトで「同事務所で申告をしていない方の相談も受け付ける」旨を案内しています。立会報酬は日当5万円(税抜)と明示されており、修正申告書の作成が発生する場合は別途費用がかかります。依頼前に、対応範囲・費用・すでに提出済みの申告内容の確認方法をあわせて相談しておくと安心です。 Q. 税務署から電話が来ました。まず何をすればよいですか? A. その場で調査日程を確定させる必要はありません。連絡してきた部署名・担当者名・対象の税目と年分(事業年度)を控え、日程は「税理士と相談してから折り返す」と伝えれば問題ありません。そのうえで、対象年分の帳簿・申告書控え・請求書や領収書・預金通帳がそろっているかを確認し、税理士に共有しておくと、その後のやり取りがスムーズになります。

事務所情報

事務所名 OAG税理士法人 東京ウエスト
所在地 〒182-0024 東京都調布市布田4丁目6番地1 調布丸善ビル3階
電話番号 042-441-2191
アクセス 京王線「調布駅」「布田駅」が最寄り(最新のアクセス情報は公式サイトでご確認ください)
対応時間 平日9:00~17:00(電話受付・土日祝日を除く)
設立 2007年(平成19年)1月 OAG税理士法人設立(創業は1988年〈昭和63年〉5月)/2009年(平成21年)1月 調布市に支店設置
業務内容 税務代理、税務書類の作成、税務相談、財務書類の作成、会計帳簿の記帳代行 ほか
対応エリア 調布市、府中市、狛江市、その他近隣地域
※事務所の体制・料金・実績は変更されることがあります。最新の内容は公式サイトまたは直接お問い合わせのうえご確認ください。

税理士法人バックオフィス・パートナーズ|税務調査対応の特徴

税理士事務所のオフィスのイメージ

税理士法人バックオフィス・パートナーズの特徴や税務調査への対応などを紹介しています。

関連会社と連携し、低価格で充実したサポートを実現

税理士法人バックオフィス・パートナーズは、主に中小企業や個人事業主の確定申告・節税といった税務相談や経理指導、税務調査対応などを行っている会計事務所です。企業の業務のアウトソーシングサービスを手がける株式会社バックオフィスの内部組織としての役割を担い、バックオフィス・パーソネル社労士事務所とも連携しながら、企業のさまざまな課題を解決しています。

たとえば記帳代行サービスでは、会計データの作成を株式会社バックオフィスが担い、決算処理や申告をバックオフィス・パートナーズの担当税理士が行います。税務調査への備えとしても、否認されにくい税務申告のための会計業務をマニュアル化し、帳簿作成の段階から対象項目をチェックする体制が整えられています。

税務調査が入っても指摘事項を最小限に抑えられるよう、調査当日はバックオフィス・パートナーズが現場に立ち会い、その後の交渉まで対応します。民間出身の税理士と税務署出身の税理士の両方が在籍している点も特徴で、調査の進み方や調査官の視点を踏まえた対応が期待できます。なお「税務署出身(国税OB)」とは、税務署や国税局での勤務経験を持つ税理士のことで、調査の現場感覚を生かした説明・交渉が強みとされています。

すべての業務を税理士一人で抱えるのではなく、関連会社との分業体制が確立されているため、低価格で充実したサポートを提供できるのも大きな特徴です。

代表税理士の略歴

代表税理士:丹藤武嘉

東京税理士会(京橋支部)所属の税理士で、税理士法人バックオフィス・パートナーズの代表社員として、船木寿夫税理士とともに、法人・個人事業主の税務顧問や税務調査対応などを担当しています。

税理士法人バックオフィス・パートナーズの口コミ・評判

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事務所情報

事務所名 税理士法人バックオフィス・パートナーズ
所在地 東京都中央区八丁堀4-13-5 幸ビル7階
アクセス JR京葉線「八丁堀駅」から徒歩3分
対応時間 要問合せ
対応エリア 全国

※掲載内容は変更される場合があります。最新の情報は事務所の公式サイト等でご確認ください。

松下幸生税理士事務所|元国税調査官の税務調査対応

元国税調査官の税理士に税務調査を相談するイメージ

松下幸生税理士事務所の特徴や税務調査への対応、口コミ・評判などを紹介しています。

元国税調査官の経歴を生かした交渉力が強み

松下幸生税理士事務所は、決算申告と税務調査に強い会計事務所として、都内を中心に関東全域へ対応しています。通帳や領収書・請求書を預けて決算書を作成してもらう「丸投げ」サポートや、成功報酬型の創業融資・資金調達サポートも手がけており、中小企業庁から経営革新等支援機関として認定されています。

最大の強みは、元国税調査官という経歴を生かした税務調査対応です。およそ1時間の無料相談から始まり、税務署が指摘しやすいポイントを丁寧にアドバイスします。税務調査以外の相談にも応じており、会社が抱える不安や悩みを税理士の立場から個別に把握し、それぞれに合った解決策を導き出してくれるので安心です。なお「元国税調査官(国税OB)」とは、税務署や国税局での調査経験を持つ税理士のことで、調査官の視点や調査の進み方を踏まえた対応が期待できます。

税務調査への対応では、事前にシミュレーションを行ったうえで、調査当日の立ち会いや、その後の修正申告書の作成、アフターフォローまでを一貫してサポートします。当日はこれまで培ってきた経験とノウハウをもとに交渉を行うため、調査官の言いなりになってしまう心配が少ないのが特徴です。依頼後に不安を感じた場合は途中解約が可能な仕組みになっており、それだけ税務調査対応に自信を持っていることがうかがえます。

代表税理士の略歴

代表税理士:松下幸生

元国税調査官という経歴を持つ税理士です。freeeやMFクラウドなどクラウド会計の認定アドバイザーでもあり、記帳代行や決算申告サポートも行っていますが、得意分野は税務調査対応で、法人・個人を合わせて年間10件以上の対応実績があります。

松下幸生税理士事務所の口コミ・評判

  • 税務調査が入ることになり、帳簿がかなりアバウトな状態だったので相談しました。怒られるのではないかと不安でしたが、温厚で冷静に対応していただき、とても感謝しています。
  • 税理士という固いイメージとは違い、穏やかでとても丁寧という印象です。資料作成のアドバイスが適切で、細かな部分までサポートいただきました。何より、精神的な安心感を得られたのが大きかったです。
  • これまで自己流の申告をしてきましたが、税務調査の相談をきっかけに正しいかたちへ軌道修正できたのがよかったです。最初は不安もありましたが、やはりプロに相談するのが一番だと感じました。

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事務所情報

事務所名 松下幸生税理士事務所
所在地 東京都千代田区内神田1-18-11 東京ロイヤルプラザ522
アクセス JR「神田駅」から徒歩3分
対応時間 9:30~19:00(電話)
対応エリア 関東全域

※掲載内容は変更される場合があります。最新の情報は事務所の公式サイト等でご確認ください。

あなたの税理士法人(タックスレスキュー)

税務調査に強い専門家が対応する落ち着いた税理士事務所
あなたの税理士法人(タックスレスキュー)の特徴や税務調査対応、口コミ・評判などを紹介しています。

マルサの経験を生かした税務調査事前対策と税務交渉

あなたの税理士法人(タックスレスキュー)は、代表税理士が国税局査察部(マルサ)出身という経歴を生かして、日本全国の企業・個人を対象に税務調査対応を行っている税理士法人です。税務相談や記帳指導などの通常の税理士業務もサービスに含まれますが、税務調査コンサルタント業務がメインで、代表税理士が自ら国税当局と税務交渉をします。 調査が入った場合の税務調査の立会いはもちろん、本番さながらの模擬税務調査や元マルサの視点で会社をチェックするなどの事前対策にも力を入れています。また税務に詳しい弁護士とパートナーを組んで、税務訴訟補佐人として税務訴訟サポートまでできるのが強みで、顧客の状況に合わせた相談が可能です。 その他、会計事務所向けの税務調査コンサルティングも行っており、税務調査に立ち会う税理士や会計士に対してもアドバイスや相談を受け付けています。

代表税理士の略歴

代表税理士:片 雅範 国税局出身で、現在は国税当局との交渉を専門に行っている税理士です。国税局時代は23年にわたり全税目の税務調査を行った経験があり、そのうち6年間は国税局査察部(マルサ)に籍を置いていました。 2008年退官後は青森大学の客員教授や監査法人の不正調査担当マネージャーを経て、株式会社あなたの税理士法人(タックスレスキュー)を設立しました。税務調査過払い金返還請求セミナーの開催や「税務交渉人」の商標登録をしてテレビなどにも出演しています。

あなたの税理士法人(タックスレスキュー)の口コミ・評判

  • 前回の税務調査の際に顧問税理士が税務署の味方のような対応をして頼りなかったので、思い切ってあなたの税理士法人(タックスレスキュー)に変更しました。今回はスムーズに調査が終わり結果にも満足。お願いして正解でした。
  • 飲食店なので突然税務調査が入ることを覚悟はしているのですが不安でした。先生の事前シミュレーションで対応方法がしっかり頭に入ったので、今はまったく怖いと思わなくなりました。
  • 税務調査の際に取引先にも確認に行くと言われて大変困っていたのですが、先生に相談して交渉していただいたおかげで反面調査が無くなりました。取引が停止になる心配もなくなり本当に感謝しています。

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事務所情報

事務所名 株式会社あなたの税理士法人(タックスレスキュー)
所在地 東京都中央区銀座8-15-10 ダイヤハイツ1114号
アクセス JR山手線・京浜東北線「新橋駅」から徒歩7分
対応時間 24時間365日
対応エリア 日本全国

ベンチャーズ会計事務所|税務調査対応に強い税理士事務所の特徴と口コミ

税務調査の相談に対応する税理士事務所のイメージ
ベンチャーズ会計事務所の特徴や税務調査への対応、口コミ・評判などを紹介しています。

税務調査対応を専門とする税理士事務所

ベンチャーズ会計事務所は、経理処理や税金の申告だけを代行する事務代行型ではなく、中小企業の節税対策や税務調査対応を専門とする提案型の税理士事務所です。これまで100以上の業種で600件を超える税務調査相談に対応してきた実績があり、現在も毎年150件以上のペースで、税務署との交渉を含めた対応を行っています。 代表税理士が税務調査の師と仰ぐ、元国税調査官の吉田氏を顧問・相談役に迎え、両者がタッグを組むことで成果を上げてきました。豊富な現場経験と、税務調査の内部事情を知り尽くしている点が強みです。 税務調査の相談は、無料の電話相談から始まります。状況を確認して大まかな解決策を提案したうえで、今後の流れや見積金額の説明があり、内容に納得した場合に契約手続きを行う流れです。依頼者を守ることを使命としており、税務調査の立会いや税務署との交渉などを任せられるため、調査対応の負担を大幅に軽減できます。 調査後は顧問契約を結ぶこともでき、今後税務調査に入られにくい財務体質へ改善するためのアドバイスまで受けられます。

代表税理士の略歴

代表税理士:藤田佳高 神戸市出身の公認会計士・税理士です。大手の会計事務所で中小企業から上場会社までの税務を経験し、その後、外資系証券会社で中小企業の経営・税務のコンサルティングを担当しました。 28歳のときに独立して現事務所を設立。元国税調査官の吉田誠徳氏から税務調査について指導を受け、現在は税務調査専門の税理士として全国から相談を受けています。

ベンチャーズ会計事務所の口コミ・評判

  • 税務調査まで1週間しかなく不安でしかたなかったのですが、藤田先生から細かな点までアドバイスをいただき、勇気をもらいました。親身に対応していただき、とても感謝しています。
  • 税務調査の恐ろしさをいろいろ聞き、不安で眠れなくなっていました。最初に先生から「大丈夫です」と声をかけられたときは本当に救われました。当日の税務署との交渉は想像を超えるもので、正直驚きました。
  • 税務調査の連絡が入り困っていたところ、偶然インターネットで税務調査専門の先生がいることがわかり依頼しました。調査時の対応の仕方を丁寧にアドバイスしていただいたうえに、当日の立会いもしていただき、とても心強かったです。

※掲載している実績・対応内容・所在地・対応時間などは変更される場合があります。最新の情報は公式サイトや事務所へ直接ご確認ください。

>>圧倒的な対応力!税務調査に強いおすすめの税理士事務所はココ!

事務所情報

事務所名 ベンチャーズ会計事務所
所在地 東京都渋谷区道玄坂1-17-6 プロスペクト道玄坂8階
アクセス JR「渋谷駅」から徒歩7分
対応時間 9:00~22:00
対応エリア 日本全国