
申告是認割合90%以上を掲げる税務調査対応専門の税理士法人
税理士法人アルバトロスは、2002年(平成14年)4月に設立された全国で3番目に登録された税理士法人(登録番号第3号)です。「国税局査察部OBの所長による、税務調査対応に特化した事務所を」という理念のもと、設立時から愛知県犬山市と東京都品川区の2拠点で立ち上げられ、「日本全国のクライアント様と」をスローガンに、法人・個人の税務調査対応に専門特化したコンサルティングを提供しています。代表社員は堀川佳子・石田正実の両税理士で、東京税理士会品川支部・東海税理士会小牧支部に所属しています。 元国税局査察官(マルサ)の税理士を中心として、単に税務調査の注意点をアドバイスするだけでなく、厳しいプレ調査の後に本番さながらのリハーサルを行い、問題点を徹底してチェックします。もちろん調査当日は顧問税理士として立会い、終了まで調査官との質疑応答を代行します。スタッフを2名以上配置し、事前に綿密なシミュレーションを行ったうえで対応するため、調査が長引きにくい体制が整っています。 公式サイトでは強みとして「国税局査察部OB、税務署特官OBが密に対応」「国税調査において非違事項無しの申告是認割合90%以上」を掲げており、対応エリアは北海道から沖縄まで全国、業種・業態も限定していません(2026年8月時点・公式サイトにて確認)。また、税理士だけで完結しない案件に備えて弁護士・司法書士・社会保険労務士などの専門家との連携体制も整えています。この他、若手税理士を対象とした税務調査対応セミナーも開催しており、そのノウハウを惜しみなく提供しています。数字で見る税務調査|「是認」で終わる法人はどれくらいか
「申告是認率90%以上」という水準がどれほどのものかは、国税庁が公表している調査事績と並べるとイメージしやすくなります。
税務調査で問われる「加算税」と「延滞税」
税務調査で申告内容の誤りが見つかると、本来の税金(本税)に加えて加算税が上乗せされます。ポイントは、同じ誤りでも「いつ申告し直したか」で割合が変わることです。主な割合は次のとおりです(令和6年1月1日以後に法定申告期限が到来する国税に適用される割合)。| 加算税の種類 | 申告し直したタイミングと割合 | 課されるケース |
|---|---|---|
| 過少申告加算税 | 調査の事前通知前に自主的に修正申告=かからない/事前通知後〜更正を予知する前=5%(当初の申告納税額と50万円のいずれか多い額を超える部分は10%)/調査後(更正を予知した後)=10%(同・超える部分は15%) | 申告額が本来より少なかった場合 |
| 無申告加算税 | 事前通知前に自主的に期限後申告=5%/事前通知後〜決定を予知する前=10%(50万円超〜300万円の部分15%・300万円超25%)/調査後=15%(50万円超〜300万円の部分20%・300万円超30%) | 期限までに申告しなかった場合 |
| 重加算税 | 過少申告に代えて35%/無申告に代えて40% | 隠ぺい・仮装など悪質と判断された場合 |
代表社員(税理士)の略歴
税理士 堀川 佳子(代表社員) 福岡県久留米市生まれ。九州大学卒業後、都内の証券会社に勤務し、その後に石田会計事務所へ入所。税理士法人アルバトロスの創業とともに代表社員に就任しました。得意分野は法人税・消費税・相続税・国際税務です。 税理士 石田 正実(代表社員) 愛知県一宮市生まれ。早稲田大学卒業後、国税専門官第四期生として国税局に勤務し、税務署の法人税調査部門、法人税調査特別調査班、法人税調査機動調査官、国税局査察部査察官(マルサ)を歴任。愛知県内の会計事務所勤務を経て石田会計事務所を開設し、税理士法人アルバトロスの創業とともに代表社員に就任しました。得意分野は法人税・相続税・資産管理・調査立会です。 ※両代表のプロフィールは公式サイト「役員紹介」に基づく記載です(2026年8月時点)。税理士法人アルバトロスの口コミ・評判
口コミは見つかりませんでした。>>圧倒的な対応力!税務調査に強いおすすめの税理士事務所はココ!
よくある質問(税理士法人アルバトロスについて)
Q. 「申告是認割合90%以上」とは、どのような数字ですか? A. 税務調査を受けても申告内容に非違(誤り)がないと認められ、修正申告や更正に至らなかった割合のことで、同法人が公式サイトで掲げている水準です。前述のとおり実地調査を受けた法人の約8割で非違が指摘されている現状を踏まえると、高い目標設定といえます。ただし是認率は事務所ごとに算定方法や母数が異なるため、依頼を検討する際はどの範囲の関与先を対象にした数字かを確認しておくと安心です。 Q. 東京・愛知から離れた地域でも依頼できますか? A. 同法人は設立時から「日本全国のクライアント様と」をスローガンに掲げ、公式サイトでも対応エリアを北海道から沖縄までとしています。実際の訪問・オンライン面談の可否や交通費の扱いは案件により異なるため、初回の問い合わせ時に確認しておくとよいでしょう。 Q. 税務調査の連絡が来てから相談しても間に合いますか? A. 事前通知から実地調査までは通常2週間から1か月程度の準備期間があるため、この段階での相談でも対応できる余地は十分あります。むしろ重要なのはタイミングで、調査の事前通知を受ける前に自主的に修正申告をすれば過少申告加算税はかかりません。誤りに心当たりがあるなら、通知を待たずに調査対応に精通した税理士へ早めに相談することが、結果的に負担を小さくします。事務所情報
| 事務所名 | 税理士法人アルバトロス(登録番号 第3号) |
|---|---|
| 代表社員 | 税理士 堀川佳子/税理士 石田正実 |
| 五反田事務所 | 〒141-0031 東京都品川区西五反田1-4-8-1211(TEL 03-5759-8950) JR山手線「五反田駅」から徒歩圏内 |
| 犬山事務所 | 〒484-0081 愛知県犬山市犬山瑞泉寺32-2(TEL 0568-61-6333/代表) |
| 事業内容 | 会計顧問業務、税務顧問・税務調査立会・税務申告業務、相続対策・事業承継・資産管理などの相談業務 |
| 対応エリア | 日本全国(業種・業態を問わず対応) |
| 公式サイト | https://www.albatross.jp/ ※受付時間・相談方法の詳細は公式サイトまたは電話でご確認ください |
